
牛乳の輸送例
北海道から関東、関西、九州へ液体を安全に、品質保持し輸送
酪農家で充填された牛乳は、冷凍車で安定輸送され、乳業メーカー工場へと確実に届けられます。
さらに復路では、一般雑貨、冷凍食品、青果物等を積載可能。
省エネ化された往復輸送は、環境負荷とコストを同時に削減します。
①充填
生乳、殺菌乳、脱脂濃縮乳、その他の液体を専用ホースでソフトタンクに密封状態で充填。
1タンクあたり5t〜12t迄充填できます。2つのソフトタンクを使うことで、最大23.5tまで積載できます。

②温度管理
ソフトタンクは専用の冷凍車内で、厳密な温度管理のもと輸送されます。設定温度は -25℃から+30℃まで幅広く対応、安全で鮮度の高い状態のままお届けします。

③フェリー輸送
ソフトタンクを積載した専用冷凍車のみをフェリーに乗船します。
フェリー内で電源確保し品質を保持します。

④荷降ろし
生乳、殺菌乳、脱脂濃縮乳、その他の液体を専用ホースでソフトタンクに密封状態で充填。
1タンクあたり5t〜12t迄充填できます。2つのソフトタンクを使うことで、最大23.5tまで積載できます。

⑤復路輸送
ソフトタンク使用のトレーラー内を整理して帰り荷を積載し輸送します。

